アタマジラミ 洗濯物

頭じらみの感染者とは洗濯物を避けるべき!

 

頭じらみの感染者がいる場合、洗濯物は感染者とその他の人間で分けた方が安全です。

 

洗濯しただけでは頭じらみは減らないので、やっぱり別々にしたほうが良いですね。

 

特に小さな赤ちゃんがいる場合は、床の掃除は絶対に必要です!

 

赤ちゃんって、ズリバイとか、ハイハイの段階だと、床と顔の距離が近いので、下手すると、ゴロゴロと転がった時に、床に落ちた頭じらみに感染してしまう可能性があります。

 

床に落ちた頭じらみは、最終的には餓死しますが、3日くらいは生きているようですから。

 

ズリバイ中やハイハイ中の赤ちゃんがいる場合、床の掃除にかなり気を遣うことをおススメします。

 

一番良いのは、頭じらみの感染者が髪をとかした後に、すぐに掃除機やコロコロで床を綺麗にすることです。

 

髪をとかした時って、床に髪が抜け落ちやすい時なので、頭じらみも落下しやすいのです。

 

なので、髪をとかし終わったら、すぐにその場で掃除機やコロコロをかければ、赤ちゃんがズリバイとした時に、床に落ちた頭じらみと接触する可能性を少しでも減らすことが出来ます。

 

床に落ちた頭じらみを放っておくと、やっぱり赤ちゃんがいつその上を通過するかわかりません。

 

赤ちゃんのためにも、掃除機はマメにかけたいですね。

 

アタマジラミ019