アタマジラミ 熱湯

頭じらみは60℃以上の熱湯に弱い!

 

頭じらみは洗濯だけで駆除するのは難しいです。

 

そのため、洗濯前に熱湯消毒するか、洗濯してから乾燥機の熱風で殺す必要があります。

 

でも、働いているお母さんの場合は、頭じらみになってしまうと、仕事が増えて大変です!

 

家事・仕事・育児に加えて、頭じらみ退治まで!

 

洗濯と掃除をちゃんとしないと、なかなか頭じらみは減りませんので、手を抜けば頭じらみを増やすことになってしまいます。

 

スミスリンシャンプーを使うだけでは、床やシーツに落ちた頭じらみの卵や成虫まで、完全には対処できません!

 

働いているお母さんは大変かもしれませんが、やっぱり頭じらみの感染が認められた時には、掃除機がけと洗濯前後の高温処理をして、頭じらみの卵を駆除しないといけません。

 

頭じらみの成虫は、簡単にスミスリンシャンプーで駆除できますので、スミスリンシャンプーで駆除できない卵の方を、どうにかしないといけません。

 

頭じらみの卵は、やっぱりしぶといので、熱湯処理をして、駆除しましょう。

 

熱湯も、60℃以上と決まっていますので、低い温度では効果がありません。

 

アイロンや、乾燥機の熱風など、5分以上は高温を当てて、頭じらみの卵を処理しましょう。

 

高温処理が足りないと、頭じらみの卵はまだまだ生きている可能性があります。

 

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