アタマジラミ 予防

頭じらみは共有しないことが大事

子供の頭じらみの予防としては、帽子やタオルなど、頭髪に触れるものを共有しないことが大事になってきます!

 

やはり子供同士が帽子などを共有してしまうと、それだけで頭じらみの予防は難しくなってしまいます。

 

そして小さな子供が複数いる家では、子供同士がくっついて寝ている家もありますよね。

 

頭じらみの感染中は、それがすごくNGなんです。

 

川の字になって寝ているような場合は、頭じらみがシーツやカバーに落ちてしまい、一緒の寝具を共有している人が感染しやすくなります。

 

そのため、頭じらみだと分った場合は、感染者は一人で寝るようにした方が良いですね。

 

子供同士だけではなく、親も子供から感染することが多いので、出来るだけ頭じらみの感染者は、他の家族と、寝具などは共有しないように気を付けましょう。

 

また、洗濯物も、感染者と家族の物は避ける方が無難です。

 

頭じらみの卵は、洗濯しただけでは、全滅しないので、洗濯前に熱湯消毒が必要になります。

 

アイロンをかけてしまうのも良いですし、温風乾燥機に入れて高温で処理するのもおススメです。

 

頭じらみは熱に弱いという欠点がありますので、熱を利用して、頭じらみの卵を駆除していくことも大事になってきます。

 

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